2005年03月15日
猫たち
数日前から、明け方近くになると、尾をひくようなねっとりとした猫の鳴き声が響き渡るようになりました。
春ですねぇ(^^;
などと思っていたらやたら声が近いので台所の窓を開けたらいた!
なんだそのびっくり顔は! あたしだってびっくりだ!
※なんでこんなに明るい写真かってーとISO1600のまま戻すの忘れたの(-_-)
投稿者 suzumari : 2005年03月15日 05:43
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コメント
うううーん、かわいいのぅ~。
野良を見ると、どうか寒い日に雨風をしのげるねぐらがあるように、幸せであるようにと願わずにいられません。
投稿者 ゆ : 2005年03月15日 13:03
このニャンコ先生、白い部分の汚れ具合からみてやっぱり野良だよね。先日ベランダ側で見たのが白黒だったんだけど、この辺は案外猫多数かも。もっと遊びにきてくれれば被写体としてご活躍いただけるのにw
投稿者 ま : 2005年03月15日 16:26
野良猫は、顔つきが飼い猫と全然ちがうのです。
たとえば、同じ野良出身の大賀の顔と見比べても、この子は厳しい顔をしてるでしょ?
(でも、この子はいい顔してるほうだと思います。地域の中で生きる糧があるのかな。そうだといいな)
野良猫を撮影する人には、その猫のバックグラウンドにちょっとでも思いを馳せてシャッターを切ってほしいと願っております。
それが「写真を公表する」ことのひとつの意義につながるような気がするのです。
ああ、まじめに語っちゃった。えへ。
投稿者 ゆ : 2005年03月15日 17:52
写真を公表することの意義について言われちゃうと何もいえないなー。深い意味はなくてもその日起きた出来事を見せるためだけに写真をどんどん公開していくつもりだし。それに今はまだどう撮るかより、どうやったらハッと見つけた被写体をまともに映るかが最優先事項ゆえ。
そのうち写真から浮き出す何かがでるようになるといいなとは思うけどね。
投稿者 ま : 2005年03月15日 20:06
あー、あんまり頑なになってほしくはないのだけれど。
「野良猫カワイー!」という視点だけで写真をとる人というのも実際にはいるわけです。
ですが、その挙句、「猫は捨てても生きていける」と思い込む人もいる。
(ウチの猫の主治医も、これをすごく指摘していて、
「かわいいんじゃなくて、彼らは生きるのに必死だとどうして思えないのか」と怒ってるんです)
これはすずまりくんの写真がいけないとか、
そういうことを言ってるのではないので、
どうか誤解しないでほしいです。
ただ、もしも被写体にカメラを向ける人が、
一瞬でも「その背景」を意識してくれたら、
きっと何かが変わっていくのでは…と思うのです。
語りすぎちゃったね。スマン~。
投稿者 ゆ : 2005年03月15日 20:53
写真がひとつのストーリーになっていて面白いです。確か猫は自分より高い位置にいるものが優位だったと思います。ニャンコ先生はまた遊びにくるかもしれませんね。
投稿者 norihide : 2005年03月15日 12:08